Bookman JF

  -  2styles by Adobe Fonts
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書体について

Adobe Fontsから提供されているBookmanJF。書体デザイナー「Ed Benguiat(エド・ベンギアト)」による「ITC Bookman(ブックマン)」という書体をもとに、Jukeboxがデザインしたフォントです。ウエイトは1種類でレギュラー・イタリックの2種類が提供されています。下の画像の組見本のように、合字やスオッシュ文字も含まれています。この「合字(リガチャー)やスオッシュ文字」を使用すると独特な雰囲気を演出できるのが魅力的な書体です。

同様のフォントで4種類のウエイト「Light、Regular、Semibold、Bold、Black」を持つ「Bookmania」がAdobe Fontsから提供されています。

Bookman JFの組見本

Ed Benguiat(エド・ベンギアト)

New York(Brookrin) 1927年10月27日に生まれ
アメリカの有名な書体デザイナー・レタリングアーティスト。「Tiffany」「Bookman」「Panache」「Souvenir」「Edwardian Script」「Benguiat」「Benguiat Gothic」といった当時人気を博した書体をデザインしています。

また、有名な企業やメディア・映画のロゴを手掛けており「Esquire」「The New York Times」「Playboy」「McCall’s」「Reader’s Digest」「AT&T」「A&E」「Coke」「Estée Lauder」「Ford」といった日本人にも馴染みのあるロゴをデザインしたデザイナーでもあります。映画「猿の惑星」「Super Fly」のロゴもデザインしています。

現代的なGLAMOUR ABSOLUTE

GLAMOUR ABSOLUTEの組見本1
GLAMOUR ABSOLUTEの組見本2
GLAMOUR ABSOLUTEの合字とスオッシュ文字
Nicky Laatzさんがヴィンテージ・レトロをコンセプトにデザインした「GLAMOUR ABSOLUTE MODERN VINTAGE FONT」はBookmanに似ていますが、Bookman JFと比較すると、少し幅が広く設計されており、小文字の「M」を見ると、可読性・視認性よりビジュアルの面白さやリズムを強調したデザインになっています。ロゴのベースフォントや見出しに使うと効果的です。スオッシュ文字、合字も多数含まれており、より現代的で、より個性的な雰囲気のいいフォントになっています。Creative Marketで購入できます。フォントに予算を使えるプロジェクトの場合は購入するのもオススメです!

書体提供・販売

書体制作・デザイン

参考サイト

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