Jost

  -  18styles by Google Fonts
Thin 100
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Extra-light 200
Extra-light 200 italic
Light 300
Light 300 italic
Regular 400
Regular 400 italic
Medium 500
Medium 500 italic
Semi-bold 600
Semi-bold 600 italic
Bold 700
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Extra-bold 800
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Black 900
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書体について

Google Fontsから提供されている「Jost」は幾何学形態をベースにしたサンセリフ書体。特徴は「FUTURA」をベースに制作されているデザインです。

「Jost」は、定番書体「Futura」の雰囲気を本家の「Futura」より、さらに「Futura」らしさを表現することを目的とし、さらに可読性をあげることを目的としてデザインされた書体です。一部の文字はFuturaを元としない特徴を持ったデザインとなっています。例えば大文字の「J」は下に大きく飛び出しています。小文字は一部、Futuraの「幾何学形態」から大きく変更されており、温かみを感じられる、筆で書いたような手書きの雰囲気が追加されています。小文字の「a」を比較するとわかりやすいです。

「Jost」は「indestructible type*」の書体デザイナー「Owen Earl」さんによってデザインされています。「Futura」をもとにデジタルの時代になった今でも、しっかり機能するように新しく制作されたフォントです。ウエイトは現在9種類あり、Variavle Font(バリアブルフォント)としても使用できます。名前の由来はドイツのタイプデザイナー、グラフィックデザイナー「Heinrich Jost(ハインリヒ・ヨスト)」から。「Futura」のデザインに、一部貢献していました。ヨストは「Bauer Type Foundry」のアートディレクターも務めています。

Futura

「Futura」は1927年に「Paul Renner」がデザインした書体です。発表された当初は垢抜けていてい上品な雰囲気もあり、時代の先をいっていたフォントとして人気を博し、今でも世界中で人気の定番書体です。もちろん日本でも毎日のように目にするといっても過言でない書体のひとつです。

Futuraはシンプルなデザインの中に、輝きくものがあり、合理的なフォルムの中に親しみやすさも感じられる書体です。多くのフォントは注目されても短い間ですが、Futuraは1927年に制作された古い歴史を持った書体ですが、歴史を乗り越えて今なお革新的な書体として存在しています。
※Futuraとはラテン語で「未来」(英語の”future”に相当)の意味です。

書体提供・販売

書体制作・デザイン

参考サイト

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